透析を考えるものづくりに密着!応援通販

掲載:2016年 vol.23

心地良い天然素材で、冬もあったか! 冷えとりくつ下 写真
株式会社シルクふぁみりぃ
代表取締役 桐生由美子さん

2000(平成12)年、代表の桐生さんが、自らがほしいと思うくつ下をインターネットで紹介したところ話題となり、これ以降地元の製造会社とともに製品開発や販売を開始。2007(平成19)年に法人化。商品は、くつ下の他にスパッツ、肌着など年々幅広くなり、現在は寝具やスキンケアアイテムなども販売。インターネットの他、一部店舗でも紹介し、老若男女問わず全国にファンが広がっている。

“本当に良いものを、みなさんに”。
主婦ならではの目線で商品を開発・PR。

桐生由美子さん

「どれも本当におすすめなんですよ」と語る桐生さん。スタッフの方も日頃から愛用し、商品への愛情と自信が感じられる。

商品を包む用紙の表裏面

「限りある資源を大切に」という考えのもと、商品の特徴や使用方法は、商品を包む用紙の表裏面に記載している。

要望を受けて販売するうちに、ラインナップはどんどん充実。

良い商品を見つけたり、お客様から「こういう商品がほしい」という要望を受けて販売するうちに、ラインナップはどんどん充実。肌着はもちろん、良質な繭の生糸を原料にした「トリートメントシルクソープ」も、洗い上がりがスベスベになると人気。

 奈良県北葛城郡で、シルクなどの天然繊維製品を扱うネットショップを運営する会社があります。株式会社シルクふぁみりぃは、もともと代表の桐生由美子さんが、“自分がはいてみたい”と思うくつ下と出合い、当時はまだ珍しかったインターネットで紹介したことから始まります。「弊社がある地域は、昔からくつ下工場が多かったのですが、外国資本の参入で、工場の数が減り始めていました。そのうちの1軒の社長さんと会う機会があり、その時にすすめてもらった5本指の冷えとりくつ下を使い始めたら、これがとても良くて。早速、自分のサイトに掲載したんです。当時はまだ検索サイトやネットショッピングがない時代。それでもすぐに、情報に敏感な方から問い合わせが来るようになって驚きました」と桐生さんは話します。その後、“確かな商品でありながら、お客さんに知ってもらう方法が見つからない”と悩んでいた別の工場の絹スパッツも、同様に掲載した途端、あっという間に完売したといいます。
 そのうち、お客様から“ウールのスパッツを作ってほしい”というご要望が寄せられるようになりました。ご提案いただくお客様とともに商品を作っていきたいと感じた桐生さんは、製品開発の様子をすべて自身のホームページに掲載していこうと思ったそうです。今で言う「ブログ」のような記事です。素材選びから縫製といった工程をはじめ、試行錯誤し時には失敗する様子も、すべてオープンにしました。ようやく完成し、販売を始めたところ、これまでの様子を見守っていたお客様が殺到。うれしい完売となりました。「私は主婦なので、自分が欲しい製品を自分が買いたい価格でお届けしたかっただけ。会社にしようなんて、まったく考えていませんでした。今も当時と同じ思いで、“今までなぜ無かったの!?”という素敵な製品を開発しています」と桐生さんは微笑みます。温かい思いやりは変わることなく、創業からアイテム数が大幅に増えた今も、丁寧に作られた本当に良いものだけを厳選して取り扱っています。お客様からは、常に商品の感想や要望、アドバイス、そして感謝の声が寄せられます。お客様からの信頼が、さらに良いものづくりへと背中を押してくれているそうです。

まずは2足組のくつ下で、
心地良さと暖かさを体験して。

 品質にこだわる商品の中で、寒い冬に特におすすめなのが「冷えとりくつ下」です。4足組もありますが、まずは2足組から始めて、その心地良さを知ってほしいとか。「中に5本指のくつ下、その上にリブ編みのくつ下をはいてください。どちらも内側にシルク、外側にウールを使っていて、温かい上に肌にもやさしいですよ」と桐生さん。シルクにはデトックスの働きがあり、身に付けると肩こりなどの不調がやわらぐとも言われているそうです。「同じシルクを使ったショーツや腹巻も人気です。昔ながらの素材と知恵を活かしたアイテムで、ぜひ冬を暖かくお過ごしくださいね」。


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お問い合わせ

株式会社 シルクふぁみりぃ
奈良県北葛城郡広陵町三吉345-14
TEL. 0745-55-8522
インターネットでも販売しています: http://5hon-yubi.net/

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