バーチャルツアー

萩・津和野

歴史の息吹を感じる美しい街並み 城下町 萩・津和野をたずねて

「うみ19号」でご紹介した山口県の城下町「萩・津和野」。
吉田松陰ゆかりのスポットや、趣ある城下町、歴史深い教会をはじめ、 美しい日本海の風景が満喫できるコースをご紹介します。

スポット情報(萩・津和野めぐりコース) ※スポット名をクリックすると、下部の紹介スペースの内容が切りかわります。

JR東萩駅

バス約13分「松陰神社前」下車すぐ

松陰神社

バスで約10分「エヌティーエー旅行前」下車、徒歩約20分

旧湯川家屋敷

バスで約26分「菊ヶ浜入口」下車すぐ

菊ヶ浜

バスで約1分「萩城跡指月公園入口」下車すぐ

萩八景遊覧船(乗り場)

バスで約16分「萩駅・観光協会前」下車

バスで約14分「東萩駅前」下車。津和野行きのバスで約96分

JR津和野駅

JR「津和野駅」下車すぐ

津和野町立安野光雅美術館

徒歩約10分

津和野カトリック教会

スポット情報(山口県・日本海めぐりコース) ※スポット名をクリックすると、下部の紹介スペースの内容が切りかわります。

JR長門古市駅

車で約25分

千畳敷

車で約5分

東後畑棚田

車で約45分

角島大橋

車で約10分

角島灯台

スポット紹介

松陰神社

幕末の思想家・教育者である吉田松陰を祭神とする神社。境内には、松陰の叔父・玉本文之進が開設し後に松陰が引き継いだ私塾「松下村塾」(国指定史跡)が、今も現存しています。宝物殿「至誠館」や「吉田松陰歴史館」も境内にあります。

松陰神社

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松陰神社

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旧湯川家屋敷

萩の市街地の南東を流れる「藍場川」の最上流に位置する武家屋敷跡。当主は、当時川の水位の管理などを行う藩士でした。屋敷の見どころは、川の水を引き込んだ流水式池泉庭園。さらにその水を利用した台所の「ハトバ」も、当時の生活をうかがい知ることができます。

旧湯川家屋敷

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旧湯川家屋敷

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旧湯川家屋敷

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旧湯川家屋敷

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菊ヶ浜

萩湾に沿って浜崎商港まで続く、白砂青松の海岸。浜は「快水浴場百選」に選ばれています。砂浜からは国指定天然記念物の「指月山」、沖合には笠山や多くの島々を眺めることができます。

菊ヶ浜

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萩八景遊覧船(乗り場)

萩城跡入口に架かる指月橋のそばに乗り場があります。乗船時間は40分。堀内の伝建地区(重要伝統的建造物群保存地区)や平安古松原、平安古伝建地区、さらに萩八景のひとつである玉江など、歴史ある美しい景色を眺めることができます。

萩八景遊覧船(乗り場)

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萩八景遊覧船(乗り場)

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津和野町立安野光雅美術館

国内外の数々の賞を受賞した津和野出身の画家・安野光雅氏の作品を展示する美術館。館内には昭和初期の小学校を再現したレトロな「昔の教室」や、図書館、アトリエなどがあり、ミュージアムショップでは安野氏の絵本やグッズも購入できます。

津和野町立安野光雅美術館

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津和野町立安野光雅美術館

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津和野町立安野光雅美術館

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津和野カトリック教会

1931(昭和6)年、ドイツ人神父シェーファー氏によって建てられた、ゴシック建築の教会。礼拝堂は珍しい畳敷きで、堂内にはステンドグラスが美しくやさしい光を落とします。

津和野カトリック教会

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津和野カトリック教会

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千畳敷

日本海に面した標高333メートルの高台に広がる大草原。海と空、島(六島村=萩市沖の6つの離島)、草原の大パノラマが見渡せる、風光明媚な場所です。

千畳敷

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東後畑棚田

海岸に近い丘陵地に広がる、西日本でも最大級の棚田。1999(平成11)年には、「日本の棚田百選」に選出。夕景も美しく、イカ漁の季節には海の向こうに漁火が灯ります。

東後畑棚田

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角島大橋

2000(平成12)年、本州と角島を結ぶ橋として開通。全長1780メートルで、通行無料の橋としては日本屈指の長さを誇ります。マリンブルーの海はもちろん、角島に渡った先にある美しい砂浜の風景を見に訪れる人も。

角島大橋

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角島大橋

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角島灯台

1876(明治9)年に完成した、御影石造りの洋風灯台。頂上へ上ることができ、日本海の景色を満喫できます。近くには角島と灯台の歴史を紹介する記念館も併設されています。

角島灯台

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角島灯台

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