バーチャルツアー

弘前・津軽

秋の訪れを感じる 弘前・津軽の旅

「うみ22号」でご紹介した青森県の弘前・津軽。
その中でも、弘前市の和洋の史跡を巡るルートをご紹介します。

スポット情報(聖地をめぐるコース) ※スポット名をクリックすると、下部の紹介スペースの内容が切りかわります。

JR弘前駅

弘南バスで「市役所前」下車すぐ

旧東奥義塾外人教師館

徒歩すぐ

旧弘前市立図書館

徒歩で約10分

藤田記念庭園

徒歩で約10分

弘前城

徒歩で約10分

カトリック弘前教会

徒歩で約5分

日本キリスト教団弘前教会

スポット紹介

旧東奥義塾外人教師館

青森県初の私立学校・東奥義塾の外国人教師の住居として建設された館。建物内部は当時の暮らしぶりを再現しており、煙突やベイウインドウ(出窓)のデザインも大きな特徴。1階にはカフェも併設されています。

旧東奥義塾外人教師館

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旧東奥義塾外人教師館

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旧弘前市立図書館

1906(明治39)年、日露戦勝記念として建築。1931(昭和6)年まで、市立図書館をして利用されていました。ルネッサンス様式を基調に、随所に和風様式が取り入れられており、八角形のドーム型双塔が特徴です。

旧弘前市立図書館

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旧弘前市立図書館

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藤田記念庭園

1919(大正8)年に造られた、弘前市出身の日本商工会議所初代会頭・藤田謙一氏の別邸。弘前市が市制施工百周年を記念して整備し、1991(平成3)年に開園しました。四季折々の花々が楽しめる広い庭も魅力です。

藤田記念庭園

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藤田記念庭園

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弘前城

2代目藩主・信牧によって1611(慶長16)年に築かれた城。津軽地方の政治経済の中心地となりました。その後、落雷で天守を焼失しますが、1811(文化8)年に再建。廃城後は「弘前公園」として市民に開放され、現在は国の重要文化財に指定されています。

弘前城

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カトリック弘前教会

1910(明治43)年、堀江佐吉の弟・横山常吉によって建てられた教会。教会内部のステンドグラスは岩木山やりんご、津軽三味線などをモチーフにしたデザインで、弘前の景色や名物が美しく浮かび上がります。

カトリック弘前教会

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カトリック弘前教会

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日本キリスト教団弘前教会

1906(明治39)年に建造された東北地方で最古のプロテスタントの教会。パリのノートルダム寺院を思わせる双頭ゴシック様式の重厚な木造2階建てで、堀江佐吉の四男・斉藤伊三郎によって建造されました。

日本キリスト教団弘前教会

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日本キリスト教団弘前教会

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