バーチャルツアー

岡山

個性あふれる美をめぐる 岡山・大人時間

「うみ25号」でご紹介した岡山県の「美をめぐる旅」。
ゆったりとした休日にぜひ訪れたいスポットを紹介します。

スポット情報(高梁市・真庭市・奈義町コース) ※スポット名をクリックすると、下部の紹介スペースの内容が切りかわります。

JR岡山駅

車で約1時間30分(岡山自動車道利用)

吹屋ふるさと村

車で約1時間20分

勝山町並み保存地区

矢印

車で約50分(中国自動車道利用)

奈義町現代美術館

スポット情報(岡山市・倉敷市コース) ※スポット名をクリックすると、下部の紹介スペースの内容が切りかわります。

JR岡山駅

JR岡山駅前ののりばから路面電車(東山行)で「城下」下車、徒歩約2分

岡山市立オリエント美術館

徒歩約15分

夢二郷土美術館(本館)

「夢二郷土美術館前」からバスで「JR岡山駅前」下車

JR岡山駅・倉敷駅

JR岡山駅から電車で約15分、JR倉敷駅下車、徒歩約15分

倉敷美観地区

倉敷美観地区内

大原美術館

徒歩約15分

水島臨海鉄道 倉敷市駅

矢印

「三菱自工前」下車すぐ

水島コンビナート

スポット情報(瀬戸内国際芸術祭[犬島・宇野港]コース) ※スポット名をクリックすると、下部の紹介スペースの内容が切りかわります。

JR岡山駅

電車で約1時間

JR宇野駅

徒歩約5分

宇野港

JR宇野駅から電車で約1時間、バスで約50分

宝伝港

旅客船で約10分

犬島

スポット紹介

吹屋ふるさと村

正江戸時代中期頃から幕領地として鉱山町へと発展した吹屋。幕末から明治時代にかけては、銅鉱山とともにベンガラ(酸化第二鉄)における日本唯一の巨大産地として栄えました。現在も赤銅色の石州瓦とベンガラ漆喰壁の見事な町並みが残っています。

吹屋ふるさと村

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吹屋ふるさと村

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勝山町並み保存地区

古くは勝山藩二万三千石の城下町であり、出雲街道の宿場町として発展。白壁や格子窓の商家や民家、なまこ壁の土蔵といった伝統的な建造物が並んでいます。現在は、日本酒の酒蔵や古民家、蔵を活用したカフェやギャラリーがならび、各建物の軒先に暖簾がかかる「のれんのある風景」としても有名です。

勝山町並み保存地区

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勝山町並み保存地区

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勝山町並み保存地区

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奈義町現代美術館

世界的な建築家として知られる磯崎新氏により設計され、1994(平成6)年に開館。奈義町現代美術館は通称「Nagi MOCA(ナギ・モカ)」と呼ばれ、作品と建物が一体化した常設型美術館の先駆けです。館内は太陽、月、大地と名付けられた3つの展示室があり、常設展、企画展はもちろん、個性的な外観も楽しむことができます。

奈義町現代美術館

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奈義町現代美術館

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奈義町現代美術館

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奈義町現代美術館

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岡山市立オリエント美術館

学校法人岡山学園から、古代オリエントの美術品1947点が寄贈されたのを機に建設された美術館。学術的に系統だった収集が特徴で古代オリエントの歴史と文化を理解する上で欠かせない、さまざまな分野の資料が取りそろえられています。現在は、4800点あまりの考古美術品を所蔵しています。

岡山市立オリエント美術館

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岡山市立オリエント美術館

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夢二郷土美術館(本館)

岡山出身の竹久夢二の里がえりを念じて1966年に創設され、夢二の生誕100年を記念して岡山後楽園そばに開館。代表作「立田姫」をはじめとした屏風、軸などの肉筆作品、夢二がデザインした本、楽譜、書簡など、約3000点を収蔵しています。年に4回の企画展を開催し、常時約100点の夢二の作品を展示しています。

夢二郷土美術館(本館)

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夢二郷土美術館(本館)

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倉敷美観地区

江戸時代、松山藩の玄関港として上方への物資の輸送中継地になったことにはじまり、農業や商業で大きく発展した倉敷川周辺一帯。今も漆屋造りや白壁土蔵造りの邸宅や町屋が多く残り、国の重要伝統的建造物群保存地区に選定されています。

倉敷美観地区

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倉敷美観地区

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倉敷美観地区

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倉敷美観地区

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大原美術館

倉敷を基盤に幅広く活躍した事業家・大原孫三郎氏が、前年死去した画家児島虎次郎氏を記念して1930(昭和5)年に設立した、日本最初の西洋美術中心の私立美術館。西洋の近代から現代の美術、日本の近代から現代の美術、民芸運動にかかわった作家たちの作品を多くコレクションし、日本人の心情に裏打ちされた独特の個性を発揮するユニークな民間総合美術館として世界に知られています。

大原美術館

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大原美術館

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水島コンビナート

倉敷市南部の水島臨海工業地帯を中心に、石油精製・鉄鋼生産・自動車など重化学工業の企業コンビナートとして日本有数の規模を誇り、総面積2500ヘクタールの一帯に200を超える事業所があります。夜に無数の光が浮かび上がる様子はまさにアートのように絶景で、「夜景100選」にも選出されています。

水島コンビナート

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水島コンビナート

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JR宇野駅

JR西日本の観光列車「La Malle de Bois(ラ・マル・ド・ボァ)」に合わせて彩られた宇野駅。これは宇野線の4駅をアート化し、本州から島々への玄関口である宇野港への移動時間も楽しめるプロジェクトで、駅ごとに変化する風景に注目です。

エステル・ストッカー「JR宇野みなと線アートプロジェクト」 写真:中村脩

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宇野港

宇野港でも色彩豊かなアートを展示。空き缶やペットボトルなどのゴミや、家庭から不要品を集めてつくったチヌ(クロダイ)のオブジェは、第1回目の芸術祭から設置。今回、潮風で劣化したパーツを取り替え、新たに生まれ変わりました。

淀川テクニック「宇野のチヌ」 写真:中村脩

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犬島

岡山市で唯一の有人島。瀬戸内海国立公園内に位置し、南東には小豆島がのぞめます。また、明治42(1909)年に銅の製錬所(犬島製錬所)が建設されてからは、銅製錬の島としても繁栄しました。犬島では、2008年より犬島製錬所を美術館として再生させた犬島精錬所美術館や、古い民家を利用したギャラリーなどが展開されています。また犬島を舞台の一つとして2010(平成22)年から開催されているのが「瀬戸内国際芸術祭」です。

犬島

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犬島精錬所美術館 写真:阿野太一

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犬島「家プロジェクト」A邸 荒神明香「リフレクトゥ」 写真:Takashi Homma

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犬島「家プロジェクト」S邸 荒神明香「コンタクトレンズ」 写真:Takashi Homma

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石職人の家跡 浅井裕介「太古の声を聴くように、昨日の声を聴く」 写真:Takashi Homma

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